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ごあいさつ

 

< 園長からのメッセージ >
保育園から幼保連携型認定に移行し、今年で創立44年目となります。
開園当時、田んぼの真ん中にポツンと一軒だった当園でしたが、今は近隣には住宅、公共施設が立ち並び当時の面影なく当園も通りから見えなくなりました。開園当初から勤務しております園長の原崎です。
40年以上にわたり太平寺の地域の方々と繋がりの輪を大切に、人とのかかわりから思いやる心、優しい気持ちを大切にしています。

当園は長年4月8日に花まつりを行いお釈迦様の誕生を知る日があり、園近辺のお寺さんにお参りに行くのですが、毎年お寺の住職さんから、ありがたいお言葉が書かれた刷り物をいただきます。
今年は「いのちは、一番大切なもの。きみもたくさんのいのちにささえられている」というお言葉でした。
ご飯を食べるとき、食べ物としてたくさんの「いのち」をもらっています。元気に生きていくために、毎日たくさんの「いのち」をもらっているのです。全ての人や生き物は、食べ物もすべてみんな支え合って生きています。
子どもたちが生活する中で、いろいろな友だちと一緒に様々な経験をすることで、助け合ったり励まし合ったりしながら相手を思いやるこころを大切にしていきたいと願っています。